2002年九州場所優勝自戦記
「弱小寄席 パートII」
木村明弘
 

皆様、再びこんばんわ。「弱小寄席」の時間です。
本日は華々亭恋師匠の「芝浜」をお送りする予定でしたが、前の番組の「T澤氏のGET!三連複!」が延びた為、華々亭恋師匠の小話でお楽しみ下さい。
テケテンテケテンテケテンテンテン・・・。

えーっ、ようこそおいでいただきました。
まずは挨拶代わりに、
「ねぇ今度みんなで旅行に行かない?」
「いいねー、北海道なんかどぅ?」
「いゃ、僕は沖縄がいいな。」
「どうして?滝澤君」
「僕は南(みなみ)が好きだから」
・・・うまい!。(自画自賛)
早いもので今年も大相撲も終わってしまいました。
九州場所を振りかえると怪我の多かった場所でした。
二横綱・二大関が休場で盛り上がらず会場は半分の入り、相撲関係者は一同落胆する中、控えに朝青竜を入れた私だけが喜んだという・・・、国沢君ブーイングは止めてください。
力士に怪我の事を聞いてみたら、「怪我はあって当たり前、怪我(毛が)なければ髷が結えなくて引退なんだから」
・・・いまいちですか・・・。
故障はきちんと治して上がりましょうね、泉州山関!
気持ちが故障中?琴光喜関!
幕内優勝はモンゴル出身、十両は韓国出身と外国勢が大活躍しました。
初場所も変わり無さそうです。いでよ有望日本人力士!
そろそろ時間のようです。最後になぞかけを一つ。
角さんの弱小位とかけまして、大きな古時計ととく。
その心は!
もう、動かないでしょう。(今はもう動かないそのとーけーいー)
(大拍手)
お後がよろしいようで・・・。
テケテンテケテンテケテンテンテン・・・。

「弱小寄席」また来年をお楽しみに。
・・・ってこのシリーズ続くの? 

トップに戻る