2001年九州場所優勝自戦記・・・「新しい弱小伝説の始まり」
角建逸
 

 あっという間に1年が過ぎた。
 今年1年は、最終日に優勝の目がなかったのは夏場所だけで、
それ以外はすべて優勝争いに参加していたから、Aクラスと胸を張って言えると思っている。(注・順位戦のことではない、念のため)

 総じて成績が良かった理由としては、かかさず予習をしていたせいだと思うのだが、今場所は事前メモを忘れ、急遽3分クッキングでの登録。
 それで優勝したので、なにやら複雑な気持ちである。
 炸裂した理由は、7点に登録した追風海プラス千代天山、11勝を上げたこのコンビに尽きるだろう。華々亭恋氏は追風海は腰痛云々の情報で登録しなかったそうだから、知らなくてラッキー。おや、こんな所に裏ドラが…。

 ともあれ、2001年はのぶろうが弱小位、それもダントツの弱小ぶりは、流石としか言いようがない。
 このまま杉師がこのタイトルを独占し続けて縞馬である、いや、しまうまである。

 もう明日には初場所の番付発表が待っている。
 のぶろうよ、君を超える者はいない! あんたが日本一だっ!(涙)
 

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