3分クッキングの極意  とんころりん
(2000年名古屋場所優勝自戦記)


タララッタ、タッタタ♪ タララッタ、タッタタ♪
お待たせしました。相撲3分クッキングの時間です。
まず、力士11人を用意します。(以下企業秘密につき略)

皆さんは何か誤解しているようなので、この場をお借りしてお断りしておきます。
確かに私は就業後3分程度で登録を済ませますが、どの11人をどういう順番で入れるかについては当然前々から予習してあり、決して3分で決めているわけではないのです。
あ、何ですか? その疑わしい目は。
本人が違うって言ってんだから、間違いないんですぅ(加藤一二三風で)
信じてませんね。ふぅーっ。まあ、いいでしょう。
いつの世でも天才は理解されないもんですから。

場所前、ちむら君とのぶちんが私の登録を見て、
「えーっ、琴錦を入れてないんですかぁ」「論外」「ご愁傷様だねん」
この暖かいお言葉を頂戴した上に、翌日私の机には琴錦がぶつかりげいこで20何勝1敗だったとかいう新聞記事が置いてある始末。思わず目頭が熱くなりました。
それでも初日のダイジェストを見たら、琴錦は少し太って切れ味が悪いような気がしたので、その旨をちむら君に伝えると、
「(ちっちっちと指を振って)。相撲は15日間で勝負ですから」
まあ、確かにそうなんだけどさ。

今回はなぜか逆れる予感がありました。
最終局これしかない出場最で百点棒1本差で頭ハネ!
まさに絵に描いたような逆転。橋本さんにはお気の毒でした。
しかし、よくよく考えて見ると、琴錦を11点に入れた人にようやく1点差で勝っただけではないですか。あ〜、情けない。
本当はこのツキを3億円ジャンボに使いたかったなぁ。

辿り来て、未だ手合課。意味はない。
昨年は、中日が優勝。のぶちんが弱小位。
今年は、巨人が優勝。のぶちんが弱小位。
のぶちん、つおい!

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