アッキー15分クッキング
(2000年夏場所優勝自戦記)


 運命とは何て不思議なものでしょう。
今まで誰よりも熟考して決めていた(本を買っていたのは私だけだろう)登録より、15分で決めた(もちろん本購入はおろか見ることも無かった)登録が好成績だったなんて。
 しかし今場所は始まる前からあせりました。急に翌日が提出日だなんて・・・。
力士の怪我情報も全く解らないし、番付表もよく見ていなかったし・・・。
 でも、みんな同条件(3分クッキングの人は有利かな、っと一寸思って苦笑)だと考え直し当日の昼休み15分だけ考えて登録を決めました。
 そして締め切り後、杉浦君と殆ど似ている事実を知り青ざめ、翌日、琴ノ若が元気という情報に真っ青になり、3日後位には琴光喜が休場という情報に硬直してしまいました。

 初日の時点では今場所は相撲を結果を気にせず楽しもうと言い聞かせていたくらいでした。ところが・・・序盤戦を終えて登録上位4人がなんと17勝3敗。
 雅山の当然、闘牙のお約束は除いても、代打栃乃花と魁皇がともに4勝1敗。俄然やる気が出てきました(現金なものです)。
中盤戦、これも闘牙のお約束の急降下があったもののなかなか負けない上位3人、しかしこれでもトップに立てず、先場所の影(ずっと2位)がちらついていました。
 終盤戦入り口、下からの追い上げは全く心配していなかったのに(特に杉浦君)、蒼樹山の連勝で大野君が浮上、呪文の安芸乃島・琴ノ若負けてね!も届かずとうとう1日で捲くられる位置にまで迫って来ました。
 競馬なら完全に捲くられるパターン、自分も腹をくくりました。
 しかしここで自分でも予想もしない運命の銀色の風が吹いた!栃乃花・玉春日・栃乃花の3銀星!普段なら良くて1銀星(玉春日)なのに・・・
これで捲くられるはずが何処か常盤氏を抜いてトップに立ってしまいました。(この12〜14日目が一番燃えました。)
 そして千秋楽。緊張のダイジェストチェック、女性アナの意味ない会話に緊張の糸が早くも切れる(来場所は戻してね)、戦闘竜の勝ち越し(木場田さん控え1で正解でしたね、初日から入っていなければ・・・)に驚きつつ運命の一番栃乃花対高見盛戦を迎えました、そして栃乃花が勝った瞬間歓喜の雄叫びを心の中であげました(真夜中ですからね)。あとは余裕の観戦。
闘牙のギャグに笑いつつ(普通勝つよね)取り組み終了。
 集計してみると実は1点差・・・薄氷の勝利に冷や汗が・・・。ともかく、15分クッキングで優勝したから、来場所も・・・とはしない予定。
 今回はツキに恵まれたと考えて、自分のスタンスを変えずじっくり考えて優勝を狙います。皆様、来場所も優勝目指して頑張りましょう!

追伸・・・全国優勝の商品で新婚旅行をするつもりだったのに・・・

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